JAPAN KARATE DO HAKUA-KAI MATSUBUSHI DOJO
 
 
    茜が、絵のコンクールで空手の絵を描いて

表彰されました。

この絵は、熱海にあるMOA美術館で行われる

全国コンクールに越谷代表として行くことになりました。

6年間がんばってきた空手、先生方への感謝もこめて

描いたそうです。

先生方が、熱心に教えてくれているから、

茜もがんばってこれました。

(投げられているのは、愛と私(母)だそうです。)
 
   
悠楽君が可愛いキャラクターで

松伏道場の道場生募集の絵を

描いてくれました。



 
愛ちゃんと茜ちゃんがコンクールに出品した作品がたくさんの賞をとりました。おめでとうございます。!
愛ちゃんの作文・・・・・今度はどういうものを書いたのか早く読みたいです。(アガラワッタ)
(私も浮世絵に初挑戦してみました。親子で作品が出せて、空手もそうですが、幸せです。いっしょに、おなじものを頑張れる時間がある事は、
貴重だし尊いです。そのうち私は娘たちにぬかされていくでしょうが、幸せなことです。
あつ空手では、はじめからすでにぬかされていますが・・・
絵のコンクールでいつも全国大会に行っています。空手もそうなったらすごいですが・・・それは難しいですね。(長野)
MOA美術館児童作品展で最優秀賞にあたる奨励賞をとった”スイカを食べる母”が
埼玉新聞に掲載されましたここを
クリックして新聞を見よう!!!



子供の体力向上啓発
ポスターコンクールで入賞
日本体育協会より表彰







埼玉県トラック協会の児童
絵画コンクール佳作
11/3さいたま水上公園にて
表彰式

プカプカうかぶゴミひろいトラック”

下の絵クリックしてね


MOA美術館児童作品
コンクールにおいて奨励賞
越谷代表として全国コンクールに
出品されます。
タイトル
 ”スイカを食べる母”

水墨画
中央市民会館や
公民館に大人に
混じって飾られました

 タイトル”黒いスイカ”



中学生デザインコンテスト2012
銅賞
H.24年8月4日
新潟県で表彰式


第38回越谷市民まつり
1日人権擁護委員
(じんけんようごいいん)




なぜ1日人権擁護委員に
任命されたかというと、
「全国中学生人権作文
コンテスト」において
埼玉県代表になり、
最優秀賞を授賞したため
12/8に与野にて授賞式
その後、作文が埼玉新聞に
掲載予定!

越谷環境大会にて
環境ノポスターが選ばれました
11月18日
中央市民会館にて授賞式

最優秀賞を授賞した作文を読んでみよう!クリックしてね!
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    輝く稲穂のように      新方小学校六年 長野 愛「エイツ!」空手で形を決めるとき、腹の底から大きな声を出します。そうすると決まったなと感じ、スカッとして気持がよいです。 私は幼稚園のころから空手を習っています。寒い日も暑い日も、重い胴着を着て裸足で道場でけいこをしています。空手の先生はとても熱心です。先生は、スリランカ人です。空手がやりたくて言葉もわからない日本にやって来ました。一生懸命、空手を勉強したからとても強くなり、今では私たちの先生です。がんばる気持ちがあれば、なんでもできるんだなと先生を見ているとそう思います。だから私も空手をがんばります。がんばってくれる先生にがんばって応えたいからです。 もう一人先生がいます。日本人の先生でとても穏やかな先生です。とても優しくて、おもしろいところもあります。たまに、お菓子を差し入れしたりしてくれます。けいこで疲れたときに甘いドラ焼きを食べると、口の中がとろけそうで元気になります。ふだん家でお菓子を食べても、そんな気分にならないですが、がんばったからこその味です。他にも道場には、強くてかっこいい先輩もいます。強いけどぜんぜんいばっていなくて、とてもひかえ目です。ひかえ目だけど、試合のときはとても輝いています。先輩の形は、キレがあってとても美しいです。技を決める瞬間に、風がおこります。先輩は、私の知らない形をいっぱい知っています。私も早くその形を覚えたいです。たくさんけいこして、技にみがきをかけたいです。そのためには、もっともっとがんばらなくてはと思います。 母が好きな言葉に「実るほど頭をたれる稲穂かな」というのがあります。「イネが実って、頭が重くなっちゃうっていみでしょう?こんな言葉の、どこがいいの?」と、私が聞くと母は、「この言葉は、とても意味が深いのよ。ママが結婚する前、本屋さんでバイトをしていたんだけど、そこの店長さんで、とても皆にしたわれている人がいたの。えらそうなところがなくて、いつもあったかい笑顔でお客様に『ありがとうがざいます。』と頭を下げていたのよ。店のだれよりも、ていねいにおじぎをしていたの。バイト仲間の先輩が『店長はまさに、実るほど頭をたれる稲穂かなってひとよね。』って、言ってこの言葉の意味を教えてくれたの。人間は、成功して地位や名誉を手に入れても、手に入れたからって決してえらそうになってはいけない、稲穂がたれるように、頭を低くしてけんきょに生きなさいという意味なのよ。」空手の先生や先輩を見ていると、母が教えてくれたこの言葉を、思い出します。 強くて優しい、本当に力のある人は簡単に空手の技は使いません。私も強くなっても、強い稲穂のように、ひかえめだけど輝きのある人になりたいです。そのために今、自分にできることを、精一杯がんばっていきたいです。「エイツ!」今日も私の声が道場にひびいています。      青少年健全育成啓発詩・作文集      「か・が・や・き」平成23年度 作文の部
1富士2タカ3なすび
作:茜
菊花火  作:愛
日本ではお正月の初夢に
このみっつのものを見ると
縁起が良いという
ジンクスみたいなものがあります
菊の花が花火のように
見えるからそういうタイトルに
したそうですトンボが見物に
来ているのがポイントです

第37回鳩ケ谷大会 茜ちゃんの絵日記
平成23年9月19日鳩ケ谷大会

茜ちゃん絵がとても
じょうずなので先生は
とてもビックリしています
と、どうじに関心してるよ
すごいなア


クリックすると大きい
  画像が見れます。
  (アガラワッタ)
   

     小学校最後の白堊会大会

        長野 愛
白堊会の大会で初めて優勝しました。形の決勝で相手がカンクウダイを
やってきたので私のジオンで勝てるかなと心配になりました。アガラワッタ先生が
「相手の形を見るな」とアドバイスをくれたので、そうしました。そして自信をもって
ジオンをしたら勝てました。4対1でした。いつもその相手(斎藤梨奈さん)に負けていたので
勝ててすごくうれしかったです。金メダルを取れたのは、おけいこをがんばったのと、
一生懸命になって先生が練習を教えてくれたからと思います。
次回の決勝戦でカンクウダイをやって勝ちたいので教えてください。
  
 
 
空手の大会でゆうしょう
       長野 茜
わたしは、くみてでゆうしょうして、うれしかったです。形は、高しまさくらさんに
あたりまけてしまってくやしかったです。でも、くみてで、高しまさくらさんにかてて、
スカツとしました。あいては、五だんでたたかっていたので、わたしも、
五だんでらい年は、かちたいです。そして、けっしょうでは、
じおんでかちたいです。くみては、ひきてをもっと早くして、またかちたいです。
形とくみてでダブルゆうしょうしたいです。
ありがとうの手紙  空手の先生へ  長野茜
いつもおけいこ、ありがとうございます。先生のおけいこは、足のかわがむけちゃうぐらい
きびしいけれど、おかげで大会で金メダルがとれました。わたしはうれしかったです。これからもがんばります。
ありがとうございます。  あかねより
空手との出会い



体が弱くて、小さかった光陽が、友達に誘われて体験に行った事がきっかけで、幼稚園年中から始めた空手。
師範に恵まれ、小学3年生で少年初段。4年生で、県大会出場。中学に入ってからは、
学校のサッカー部との両立に悩みながらも、空手の稽古には参加していた。その努力が実り、徐々に結果としてあらわれて来た。
小学生の頃は、組手が嫌いで、泣いて大会に出場できない事もあったが、中学校2年生の秋、板橋大会で組手準優勝。
3年生の秋、鳩ケ谷大会で形優勝、冬、越谷大会で準優勝。
小学校3年生の時アガラワッタ先生が、松伏道場へ指導に来ていただくようになり、はじめは
先生の事が怖かった光陽が、高校進学の際、アガラワッタ先生に相談して、花咲徳栄高等学校を薦められて、
進学することを決めた。本人が想像していた以上に厳しい練習だが、先日行われた県大会では、組手ベスト16!
これからも光陽の活躍に期待したい。
松伏道場の先輩として後輩たちの目標となるような、選手になってほしいです。(母)
青少年健全育成啓発 詩・作文集「か・が・や・き」 平成22年度。作文部門で優秀作品に選ばれました(越谷市教育委員会)

期一会(いちごいちえ)のために   
    新方小五年 長野 愛
「お早やめでは、ございますが、おかしをどうぞ」これは、私が習っている茶道のときによく使う言葉です。私が茶道を習い始めたのは、
ようち園のときです。「和がしが食べられるからラッキー」それぐらいしか考えていませんでしたけど、お茶会でお客さまに、
おまっちゃをふるまううちにだんだん楽しくなってきました。「お茶の心は、一期一会。お客さまとの出会いをたのしむものなのよ。」
そう教えてもらいました。一期一会とは、一度しかないかもしれない出会い(縁)を大切にしようということです。
お茶で親切なおばあちゃんがいるなあと思っていたら、私の同級生のおばあちゃんだったということもありました。
それに、茶道は日本の伝統文化です。せっかく続いているこの文化を私は、次の時代にもつなげていきたいです。
 まだ習っていることがあります。英会話です。これもようち園の時から習っています。父と母がハネムーンでオーストラリアにいったときです。
二人とも英会話がニガテだったから、レストランで注文するときすごく、苦労したそうです。だから英会話ができたら、海外に行っても、
こわくないし、外国の人とも友達になれるかもしれないからと、私に英会話を習わせたそうです。バンブーシューってなんだとおもいますか。
日本語でタケノコのことです。おもしろい呼び方ですよね。英語はおもしろい単語があるし、発音もおもしろいですよ。
ライスは日本語でご飯のことですが、発音が一歩まちがうと、シラミのことになってしまいます。外国で「ライスください」といったら、
シラミがでてきたらビックリですよね。
 もうひとつ習っていることがあります。空手です。やはりこれもようち園のころから習っています。
先日、埼玉県の上尾市で県大会がありました。私は、越谷市の代表として出場しました。みんな自分より強く見えました。
「一回戦ぐらい勝てばいいから、きらくにね」と母が言うので「うんー。そうだね。」と、少し弱気なきぶんでたたかいました。
しんぱんの旗が、自分のほうに上がったとき信じられない気持でした。そして次の試合もリラックスしていたせいか、
ベスト8に残ることができました。うれしかったです。そして私以上に母が喜びました。そしてそれ以上に私に空手を教えてくれている先生が喜んで
くれました。とてもうれしそうな先生の笑顔が目にやきついています。空手のホームページにも私のことをのせてくれました。
がんばってよかったなと思いました。これからもがんばっていきたいです。
 習い事には出会いがあると思います。おもしろいことを聞いたことがあります。「人生はあみだくじ。ぼうを一本引いただけで、どんな
出会いがあるかわからない。」この言葉のように人と人との出会いは、さきが見えないから楽しいのかもしれません。
私はこれから、一本とは、言わず二本でも三本でもぼうをひいてたくさん人との出会いを、楽しんでいきたいです。
茶道ができて、英会話ができて、空手ができる。
なんだか世界に飛び出せそうな気がしませんか。
越谷市
青少年健全育成啓発
詩・作文集「かがやき」

市内の児童・生徒に作品を
募集したところ、詩と・作文を
合わせて4967作品の
応募があり、その中の638作品
を、各学校から市民会議に
応募いただきました。
そのうち160作品を入選作品とし
ました。
優秀作品に選ばれました











よしきりの由来
よしきりと言う名前は、今から59年前第1号が発行される時
子供たちから募集して決められました
その頃の古利根川や元荒川では、川辺のヨシに巣を
作った「よしきり」という鳥が「ギョギョシ、ギョギョウシ」と
元気に囀っていました。それはいかにも豊かな水と
農作物に恵まれた埼葛地方らしい風景でした。
そこで埼葛地区に生まれた文集に「よしきり」という
名前を付けたのです。







越谷の月村さん親子が優勝.東武よみうり新聞に掲載されました2010.10.4(越谷市)
 越谷市宮本町の月村美枝子さん(41)と息子の光陽くん(14)中3・親子が
  第36回鳩ヶ谷市空手道選手権大会(鳩ヶ谷市体育協会主催)で、それぞれ
  高校・一般有段女子「形」と中学生男子「形」の部で見事優勝した。
  2人は日本空手道白亜会松伏道場に所属する選手。
  初の親子優勝に2人は「一生の思い出になりました」と喜びを語っていた。
 光陽くんは幼稚園年長から空手を始め、現在初段。
 中学校での部活(サッカー部)との両立に悩みながらも週3日の稽古に励んでいる。
 「母は何度も優勝していて、自分もいつかは優勝したいと思っていたので、うれしさは格別です。
 師範といつも一緒に汗を流してくれた道場の皆様に感謝しています」と光陽くんは感激していた。
 母親の美枝子さんは、光陽くんの送迎と稽古時間を待っているだけではもったいないと空手を始め、
 現在3段で道場の指導員を務めるまでになった。
 「(光陽くんは)体が小さかったので、心身ともに強くなってほしいと願っていました。
 親子で優勝できてうれしい」と笑顔で話していた。
 同道場では、幼稚園年少から70歳まで22人が稽古している。
松伏道場で空手を習っている漫画家
JAPAN KARATE DO HAKUA-KAI MATSUBUSHI DOJO